こころよしブログ

「ほめる、認める、肯定する。」をモットーに、何もないおっさんになった自分が大喜利や日々のことを書きつづることこで変化していくさまを記録するブログ

息子に失望している父親が唯一息子を認めているところとは?【映画大喜利1000本ノック】

映画大喜利

 

 

Q.

 
息子に失望している父親が唯一息子を認めているところとは?
 
 

 

 

 

A.

 

認印

 

 

 

 
 
 
 

大喜利元ネタ

 
 
バスター・キートンの蒸気船(1928)
 
 
 
『死ぬまでに観たい映画1001本』より、25本目。
以下、ネタバレ備忘録。
 
 
蒸気船の船長の父が、最初は気に入らなかった自分の息子(キートン)に対して、次第に認めていく話。
 
嵐の中、バンバン家が倒れてくるシーンがあり、「そんな都合よくドアの入り口キートンの真上に落ちてくるかよ」的な苦笑いの混じった心ツッコミも堪能できる。
 
さらには、家ごと飛んできたりして、その様はインパクト強し。
子供の時に見たアニメの鬼太郎のエンディングで最後、画面の四隅から妖怪が脅かしてきたのと同じくらいのインパクトがあった気がする。
 
最後は、キートンはわだかまりがあり、今も捕まっている小屋の中で入ってくる水から逃げられずにいる父親をその小屋ごと船で突っ込んで破壊。
 
父親はうまいこと草むらに転がる、ってシーンも父親が好きそうな助け方で好き。
父親はマッチョな性格だから豪快にやったのかねえ。
 
街を破壊する嵐のシーンは、視覚的にとても楽しめました。
 
 
製作国
監督
チャールズ・F・ライズナー
出演
マリオン・バイロン