こころよしブログ

「ほめる、認める、肯定する。」をモットーに、何もないおっさんになった自分が大喜利や日々のことを書きつづることこで変化していくさまを記録するブログ

恐ろしい夢を見たあと、必ず起こることを教えてください。【映画大喜利1000本ノック】

映画大喜利

 

 

Q.

 
恐ろしい夢を見たあと、必ず起こることを教えてください。
 
 

 

 

 

A.

 

夢の中で、「恐ろしい夢の途中に入る、CMがカットできる」というサブスクのCMが入る

 

 

 

 
 
 
 

大喜利元ネタ

 
 
 
 
 
『死ぬまでに観たい映画1001本』より、28本目。
以下、ネタバレ備忘録。
 
 
とある青年が、平気で夢遊病患者を操って殺人をするカリガリ博士に恐怖する話。
 
最後のオチは昔マンガでみたようなものだったので、古くはここから来てるんだなあ、と。
 
そういえば、作中の部屋の雰囲気とかもおかしかったしねえ。
オチまで辿り着けば、そういうことだったのか、と気付かされるんだよね。
名前からどんな話か想像させないところもニクいよね。
 
 
この仕掛けが仕込んであるのは最初からなんだよなあ、ちょっと意味わからなかったし。
 
「昔の映画だから、いろいろ足りなかったのかな」という想いでみるオイラのような現代人も、見事誘導されてしまいました。
 
この映画で最後に出てくる患者たちを見て、タヌキかキツネか話術巧みなマジシャンなんかに、化かされた人がそのまんま信じ込んでいたらここにいきつくのかなあ、と、ふわっと思ったりして。
 
人の精神構造って、興味深いところあるよね。
 
 
製作国
ドイツ
監督
ローベルト・ヴィーネ
出演
ヴェルナー・クラウス
フリードリッヒ・フェーエル