こころよしブログ

「ほめる、認める、肯定する。」をモットーに、何もないおっさんになった自分が大喜利や日々のことを書きつづることこで変化していくさまを記録するブログ

コンドルが谷を通さない理由を教えてください。【映画大喜利1000本ノック】

映画大喜利

 

 

Q.

 
コンドルが谷を通さない理由を教えてください。
 
 

 

 

 

A.

 

通せないこともないけど、山のコンドルも応援に来てくれるし・・・

 

 

 

 
 
 
 

大喜利元ネタ

 
 
コンドル(1939)
 
 
 
『死ぬまでに観たい映画1001本』より、47本目。
以下、ネタバレ備忘録。
 
 
男の空への憧れ、危険に立ち向かうカッコよさを描いた映画。ラブ要素を添えて。
 
 
なんかカッコ良さが描かれてる風味が漂っている。
 
キャラクターの性格面のカッコよさについては、オイラのセンサーが反応しなかったね。。
 
ただ、これがまたケイリー・グラントがやったらカッコいいんだわ。
 
 
とにかくまず飛行機で飛ぶのが好きで、経営者として成功したい、と言った感じの男。
 
女性にもモテモテで、やりたいことをやってる。
 
女性にはモノを頼まないんだって。
 
あーそうですか。
 
 
ジェフが試験運転している飛行シーンは飛行機が全然洒落てないのに、ハラハラ。撮影技術やね。
 
 
あと、ジェフの友達のキッド、死ぬね。コンドルにぶつかって。
 
こういう意味なの?コンドルって。
 
なんか飛行機の形がコンドルに近いとかじゃなくて、コンドルがいたからうまくいかなかったみたいな話してて。
 
またカッコ良さを出そうとしているのが、弟を見殺しにされたキッドがキルガロンを認めたところかね。
 
 
最後の友達の形見の両面表のコインでさりげなくボニーにジェフの元にいてほしいってのを伝えたときにボニーが喜ぶのも、「はあ、、、」だしやね。。
 
 
この当時のカッコ良さを追求した、オイラはケーリー・グラントの存在だけがカッコ良いと思った作品でしたね。
 
 
製作国
監督
出演
ジェフ・カーター:ケーリー・グラント
ボニー・リー: ジーン・アーサー
バット・マクファーソン(キルガロン): リチャード・バーセルメデス