こころよしブログ

「ほめる、認める、肯定する。」をモットーに、何もないおっさんになった自分が大喜利や日々のことを書きつづることこで変化していくさまを記録するブログ

シャワー室についているいらない機能を教えてください。【映画大喜利1000本ノック】

映画大喜利

 

 

Q.

 
シャワー室についているいらない機能を教えてください。
 
 

 

 

 

A.

 

音姫機能

 

 

 

 
 
 
 

大喜利元ネタ

 
 
サイコ(1960)
 
 
 
『死ぬまでに観たい映画1001本』より、109本目。 以下、ネタバレ備忘録。
 
 
母のことを執拗に思い続ける変わり者が自分の経営しているモーテルに来た人を殺していく話。
 
 
 
本来は金庫に預けるはずのお金を持ち出した女性マリオンは、車で彼氏の元へ。
 
 
土砂降りの雨の中、一軒の寂れたモーテルを見つけ、泊まることに。
 
 
そこにいたモーテル経営者ノーマン。
 
 
マリオンのことが気に入った様子で、夕食に誘ったり。
 
 
そんで、会話をするんだけど、母親を施設に、という話になったら、キレ出して。
 
 
部屋に戻ったノーマン。
 
 
開けておいた穴から覗きます。
 
 
マリオン、風呂に入るところ。
 
 
そして、シャワーに入っていたマリオンは急にナイフで滅多刺しにされて。
 
 
マリオン、死亡。
 
 
マリオンの血が排水溝に流れていきます。
 
 
ここのシーン、カットが多いんですよね。
いろんな角度から、殺しの場面が成り立っていて。
 
 
なんか、いろんな視点があるけれど、行われているのはは殺人で、人死んでって、っていうのがより際立っているように感じられて。
 
 
 
そんで、あとは、探偵殺されたり、妹と彼氏が探りに来たりして、最終的にこの殺人犯は捕まるんですが、やはり印象的なのはシャワーのシーンと、あと、鼻を下から撮影するシーンですよね。
 
 
あれ、何の意味があるんだろか。
 
 
 
と、そんなカメラワークが見られるホラー映画なのにちょっとお遊びのようなものも見られる、相変わらずのサスペンサブルなヒッチコック映画でした。
 
 
 
製作国
監督
出演
マリオン・クライン:ジャネット・リー
ノーマン・ベイツ:アンソニー・パーキンス
ライラ・クライン:ヴェラ・マイルズ