こころよしブログ

「ほめる、認める、肯定する。」をモットーに、何もないおっさんになった自分が大喜利や日々のことを書きつづることこで変化していくさまを記録するブログ

半端な気持ちで育てた野菜にこめた想いを教えてください。【映画大喜利1000本ノック】

映画大喜利

 

 

Q.

 
半端な気持ちで育てた野菜にこめた想いを教えてください。
 
 

 

 

 

A.

 

「お前たちは、キャバクラでNo.3になれるくらいまでの女性に食べてもらえればいいのかもなあ。」

 

 

 

 
 
 
 

大喜利元ネタ

 
 
水仙(1947)
 
 
 
『死ぬまでに観たい映画1001本』より、157本目。 
以下、ネタバレ備忘録。
 
 
修道女シスター・クローダーがヒマラヤの山奥で、院長として修道院を始めて、そこでの苦労を描いた話。
 
 
「いやあ、シスターも嫉妬するんだね」なんて悠長なことを言ってられないくらい、嫉妬狂いで極まったシスター・ルースの嫉妬したときの目力は炎のように力強かったのが印象的。
 
 
作品の最後が、「結局うまく行きませんでした。自然の力は怖いしとか、そこに生きる人って難しいんだね」なんていってその土地を離れていくような、綺麗な映像なのにそんなもの寂しい終わり方。
 
 
シスター・クローダーとシスター・ルースと景色が、ただただ美しい、そんな作品でした。
 
 
 
製作国
イギリス
監督
出演
シスター・クローダー:デボラ・カー
シスター・フィリップ:フローラ・ロブソン