こころよしブログ

「ほめる、認める、肯定する。」をモットーに、何もないおっさんになった自分が大喜利や日々のことを書きつづることこで変化していくさまを記録するブログ

顔を伏せて「自分がやったと言うなら、手を上げて」クラス全員が手を上げて彼をかばった。どうして?【映画大喜利1000本ノック】

映画大喜利

 

 

Q.

 
顔を伏せて「自分がやったと言うなら、手を上げて」クラス全員が手を上げて彼をかばった。どうして?
 
 

 

 

 

A.

 

彼はすでに盗んだ水着を装着してても、いいヤツだったから

 

 

 

 
 
 
 

大喜利元ネタ

 
 
スパルタカス(1960)
 
 
 
『死ぬまでに観たい映画1001本』より、192本目。 
以下、ネタバレ備忘録。
 
紀元前1世紀、奴隷の反乱を起こしたスパルタカスがその頃栄えていた支配者側のローマ軍を打ちのめし、脅かす話。
 
印象的だったところ。
 
奴隷解放軍vsローマ軍が草原の中で数千人規模で動いているところや、せの戦いの後幾千もの転がる死体などなかなかインパクトがありましたが、やはり、印象に残るのは最後に嫁さんが二人の赤ちゃんをスパルタカスに見せて、あなたの子どもにあなたのことを伝えます、ってなシーン。
 
「そんなに赤ん坊近づけて口動かしてたら怪しまれるってーの!」
 
と思わず突っ込みたくなり。
 
感動よりハラハラしてね。
 
なんか途中グラッカスって民衆派のおじいちゃんがスパルタカスが逃げるための船に根回ししているシーンがあったのに、なんの言葉もなくそれが失敗していて情報不足感に陥る、そんな部分もある作品でした。
 
 
製作国
監督
出演
ヴァリニア:ジーン・シモンズ