こころよしブログ

「ほめる、認める、肯定する。」をモットーに、何もないおっさんになった自分が大喜利や日々のことを書きつづることこで変化していくさまを記録するブログ

「うちの娘に限って、そんなことは致しません!」何をしなかった?【映画大喜利1000本ノック】

映画大喜利

 

 

Q.

 
「うちの娘に限って、そんなことは致しません!」何をしなかった?
 
 

 

 

 

A.

 

難易度の高い知恵の輪

 

 

 

 
 
 
 

大喜利元ネタ

 
 
草原の輝き(1961)
 
 
 
『死ぬまでに観たい映画1001本』より、182本目。 
 
以下、ネタバレ備忘録。
 
 
純愛を持ってしても、周りの環境次第でうまくいかない、もどかしい感じがする古典的青春映画。
 
 
主人公の少女が、彼氏とのセックスに関して親たちとの意見も含んでうまくいかず、滝に飛び込んだり、精神が参って療養所に行ったりする。
 
 
印象的だったところ。
 
 
彼氏を他の女に取られて精神的におかしくなった少女に対して、母親が自分は悪くない、うちの娘は大丈夫、と頑なに信じたいところに弱さを感じる部分。
 
 
育て方を間違えた、なんてことを思いたくないもんだから、「うちの子は大丈夫大丈夫」と軽く考えて、結果それが彼女にとっては好ましくない方向に行って。
 
 
それが、彼女との間に溝を作ったりしてね。
 
 
親も自分のやれるだけことはやってるんだけど、子どもが欲しているサポートじゃないんだよね。。。
 
 
最後は、少女と彼氏はそれぞれ別の人と結婚し、「彼のことを今でも愛してる?」と友達に聞かれ、青春のほろ苦さをかみしめて、ジ・エンド。
 
 
親の心子知らず、また子供の心親知らずな、そんな作品でした。
 
製作国
監督
出演
ウィルマ・ディーン・スミス:ナタリー・ウッド
バッド・スタンパー:ウォーレン・ベイティ
 
エース・スタンパー:パット・ヒングル