こころよしブログ

「ほめる、認める、肯定する。」をモットーに、何もないおっさんになった自分が大喜利や日々のことを書きつづることこで変化していくさまを記録するブログ

「え!そんなんで!?」新しくなった法律で逮捕されるようになった罪とは?【映画大喜利1000本ノック】

映画大喜利

 

 

Q.

 
「え!そんなんで!?」新しくなった法律で逮捕されるようになった罪とは?
 
 

 

 

 

A.

 

駅のトイレでドアノック

 

 

 

 
 
 
 

大喜利元ネタ

 
 
 
 
 
『死ぬまでに観たい映画1001本』より、87本目。
以下、ネタバレ備忘録。
 
イギリス的には結構なことをやらかしたジャンヌが、その教会側の問答でやり込められる作品。
 
始終、ジャンヌは顔のアップ。
この役者さんが、男にも見えるような女にも見えるようないい塩梅で、なおかつ表情で見せる。
 
神を信じている時の顔、拷問用具を前に恐怖の想像をしている時の顔、罠にはめられて言いたくないことを言ってしまった時の顔・・・
 
身振り手振りがなく、逆に顔だけだと迫力あるんすよね。
 
少し離れて体全体が目に入る位置で話すのと、顔が近くにあり目を見て話すのでは、その迫り来る感じは違いますよね。
 
まあ、シャルル7世からの手紙があるだの、ジャンヌの信じたのは悪魔だからそれ認めて改めろだの、イギリス側もなかなか狡猾にやってきて。
 
そしてジャンヌ・ダルクの話なんで最後は火あぶりの刑に処されるんですが、そこも顔のアップ。
 
その後黒ずみになっていくジャンヌと、民衆の暴動のカットが入り。
 
ジャンヌはフランスの栄光と不滅の魂になったと説明され、了。
 
信念めいた演技を見られた、女優の表情の力にやられた映画でした。
 
 
製作国
フランス
監督
カール・Th・ドライヤー
出演
ルネ・ファルコネッティ