こころよしブログ

「ほめる、認める、肯定する。」をモットーに、何もないおっさんになった自分が大喜利や日々のことを書きつづることこで変化していくさまを記録するブログ

へっぽこ3人組が「革命を起こすぞ!」 まず何をした?【映画大喜利1000本ノック】

映画大喜利

 

 

Q.

 
へっぽこ3人組が「革命を起こすぞ!」 まず何をした?
 
 

 

 

 

A.

 

革命見物

 

 

 

 
 
 
 

大喜利元ネタ

 
 
十月(1928)
 
 
 
『死ぬまでに観たい映画1001本』より、76本目。
以下、ネタバレ備忘録。
 
ロシアの革命を熱量そのままに、突っ走って描いた作品。
さすが、エイゲゼンシュタイン。
ワンショットの表情でキレたり叫んだり。
その印象付けが強い。
 
とにかく常に突っ走ってる映像。
冒頭、何かの像が縄かけられて倒されて。
 
それからたまになんか歴史的な装飾品が出てきて、揺れたり、破壊したり。
 
ロシア革命のことをまったくわからなく見ると、
 
「ワー!ウォー!一人の兵隊の顔アップ!ウォー!」
 
という印象。
 
全体的に説明もない時代なので、映画を通して多誰が誰だかわからない人が大量に映る中で『レーニンを探せ!』をやってる感じ。
 
前知識を知ってると楽しめる映画はあるけど、その先駆け的な、むしろ知らないとソ連の軍服鑑賞作品となってしまうものでした。
 
 
製作国
ソ連・ロシア
監督
グレゴリー・アレクサンダロノフ
出演
ワシーリー・ニカンドロフ