こころよしブログ

「ほめる、認める、肯定する。」をモットーに、何もないおっさんになった自分が大喜利や日々のことを書きつづることこで変化していくさまを記録するブログ

「じゃあ、お前がやれよ!」人が猿にやらせようとしてキレられた芸とは?【映画大喜利1000本ノック】

映画大喜利

 

 

Q.

 
「じゃあ、お前がやれよ!」人が猿にやらせようとしてキレられた芸とは?
 
 

 

 

 

A.

 

バナナの皮一気ぐい

 

 

 

 

 

 
 
 
 

大喜利元ネタ

 
 
猿の惑星(1968)
 
 
 
『死ぬまでに観たい映画1001本』より、195本目。 
以下、ネタバレ備忘録。
 
宇宙を探索していて不時着したところが人間が猿に支配される星で、捕まってしまった宇宙飛行士に現地の猿たちから逃れようとやり合ったり、その彼に謎が立ちはだかったりする話。
 
印象的だったところ。
 
猿のじいさん(第一書記)が、最後に、研究者の甥に「真実をみないで、未来はどうなるって言うんですか!」と問われ
 
「嘘と方便の上に気づけば良い」
 
と言ったシーン。
 
まさに人間社会でも行われていて、猿も知能があれば同じことをするだろう、と言うところに妙に納得。
社会の混乱をきたさぬようにするには、仕方なきことだったりするよなあ、と。
 
あとは、シンプルに猿と人間が逆になっているので、オイラたちも普段動物に対して知能が高くないからやっていることなんかなあ、と、考えさせられるところもあり。
 
オチの『実は不時着したのは地球でした』というところは、「なんで英語通じてるんだ?あ、映画だからか」を逆に否定して辻褄合わせたところが、いい感じの衝撃。
 
これは小学校中学年以降にはなかなか学びに繋がりそうな、そして先が読みづらかった、エンタメ+ステディな、素晴らしい映画でした。
 
製作国
監督
出演
ジョージ・テイラー大佐:チャールトン・ヘストン
ノバ:リンダ・ハリソン